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- 不食の僧侶が導く -

魂と繋がり直す
9日間のオンライン断食リトリート
食を整え、心身と整え、人生を整える
静けさの中で、自分自身と向き合う9日間

【含まれるもの】
・9日間の食材
・第8章に及ぶ事前の断食講座
・zoomサポート
・毎朝の座禅zoom
・LINEサポート

禊ぎの宿  禅の庵


心身を整える
余白の時間

思考を休め
本来の自分に還る場所

私たちは日々、思考や情報の中で生きています。
その思考を少し手放し、静けさに身を置くことで、
本来の自分が自然と現れてきます。


悟りとは、心の迷いが解けていくこと。
そして真理とは、私たちが宇宙の一部であると気づき、
感じる中で見えてきます。


禅の庵は、その感覚に氣づくための場所です。
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禅の庵について

山に囲まれた古民家でお迎えしています。
火の灯りと自然の静けさの中で、ゆっくりとお過ごしください。

禅の庵の断食は、何かを我慢するためのものではありません。
食を慎み、思考を休め、感覚を研ぎ澄ます。

2泊、6泊、9泊の中で、人はゆっくりと変化していきます。
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釋迦断食から、六つの智慧へ

禅の庵 3つの禅

禅の庵では、3つの禅を大切にしています。
ここには何かを得るための修行はありません。
ただ静かに自身へ還る時間があります。

坐禅 - ざぜん - 

ただ坐り、ただ在る場に還る。

食の禅 - しょくのぜん -

釋迦断食は、ただ食べる量を減らすことや、
身体を休ませるためだけの食事ではありません。
一粒のお米をいただくこと。ゆっくりと噛み、味わうこと。
食べられることに感謝すること。必要以上に求めず、今あるものに満ち足りること。

識禅 - しきぜん - 

自身の変化を内観する時間です。
食を慎むことで、心身に色々な変化が訪れます。
その変化を見つめ直し、落とし込んでいく時間です。

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サンプル 太郎
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
VOICE
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釋迦断食から、六つの智慧へ

釋迦食は、ただ食べる量を減らすことや、身体を休ませるためだけの食事ではありません。
 
一粒のお米をいただくこと。
ゆっくりと噛み、味わうこと。
食べられることに感謝すること。
必要以上に求めず、今あるものに満ち足りること。
 
食と静かに向き合っていくと、私たちはいつの間にか「食べる」という行為を通して、
自分自身の心と向き合うようになります。
 
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このような方へ

・心を静めたい
・執着を手放したい
・精神を研ぎ澄ましたい
・真理や神仏との繋がりを深めたい
・自らの使命を知りたい
・心身を整えたい
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一例

心身の変化

一日目
手放しはじめる日
山の静けさの中で、日常から少しずつ離れていきます。
食を整え、身体を休ませながら、これまで当たり前だった生活を少しずつ手放していきます。
まだ思考は動いていますが、静かな時間が始まります。
二日目
身体が静まりはじめる日
消化が休まり、身体は少しずつ静かになっていきます。
自然の音や風が、いつもよりはっきりと感じられるようになります。
思考のスピードも、少しずつゆっくりになっていきます。
三日目
内側へ向かう日
体が新しいリズムに慣れはじめ、意識が外側から内側へ向かっていきます。
人との会話や情報から離れることで、自分自身の感覚に気づきはじめます。
静かな時間が、少しずつ心地よくなっていきます。
四日目
思考が静まりはじめる日
頭の中のざわめきが、少しずつ少なくなっていきます。
坐禅や呼吸に意識を向けることで、今この瞬間にいる感覚が深まっていきます。
考えることよりも、感じることへ。
意識が少しずつ「今」へ戻っていきます。
五日目
感覚が澄んでいく日
身体が軽く感じられ、五感が研ぎ澄まされていきます。
山の静けさ、風の音、鳥の声、囲炉裏の火。
普段なら見過ごしていたものが、ひとつひとつ深く感じられるようになります。
六日目
禅に触れる日
思考が静まり、ただ今に在る感覚が生まれてきます。
囲炉裏の火を見つめ、自然の中に身を置いていると、
ふと、何かに氣づく瞬間があります。
何も足さなくても、すでに満ちていたことに。
七日目
本来の自分に還りはじめる日
心は静かになり、思考はやわらいでいきます。
何かを求めるのではなく、ただ呼吸をし、ただ歩き、ただ自然の中に在る。
そんな時間の中で、本来の自分の感覚が少しずつ戻ってきます。
八日目
「在る」に氣づく日
何かを変えようとする心が、少しずつ静まっていきます。
悟ろうとすることも、答えを探すことも必要なくなっていきます。
ただ在る。
呼吸も、自然も、自分自身も、
すべてがそのままで成り立っていることに氣づいていきます。
「何かを得るための時間」から、
「すでに在るものに氣づく時間」へ。
九日目
還る日
静けさの中で過ごした9日間。
食を整え、身体を休ませ、思考を静め、
自然と共に過ごすことで、自分自身の中にある静けさに触れていきます。
そして氣づきます。
探していたものは、遠くにあったのではなく、いつも自分の中に在ったのだと。
禅の庵で得たものを持ち帰るのではなく、本来の自分に還り、日常へ戻っていきます。
Step.1
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小見出し
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Daily routine

一日の過ごし方

禅の庵では、自然の流れの中で静かに一日を過ごします。

お食事は、月の巡りにて自然農法で育まれた
玄米と、玄米味噌を使った、サムライ食(玄米お粥に具なし味噌汁)、仙人食(重湯に具なし味噌汁)を頂きます。
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限定一組、最大三名様まで

釋迦断食プラン

禅の庵では、一度にお迎えするお客様を一組限定、最大三名様までとしています。
滞在中は、不食の僧侶・釋信智が皆様に寄り添い、
日々の過ごし方から釋迦断食、氣・プラーナ学、坐禅、織禅まで、
一人ひとりに合わせてご案内いたします。
温泉への送迎や食事のご用意も含め、
滞在中はできる限り私自身がご一緒します。
静かな自然の中で、日常から少し離れ、自分自身と向き合う時間をお過ごしください。
一組限定だからこそ生まれる、深く静かな時間。

禅の庵でしか味わえないひとときを、お過ごしいただければと思います。
静けさに触れる
断食体験コース  (2泊3日)
1組限定 1組 88,000円 
(3名様までご利用いただけます)
含まれるもの
・宿泊(2泊3日 個室)
・釋迦断食指導
・氣、プラーナ学
・坐禅
・識禅
・温泉
・食(サムライ食、仙人食)
思考が静まり始める
菩薩コース  (6泊7日)
1組限定 1組 198,000円 
(3名様までご利用いただけます)
含まれるもの
・宿泊(6泊7日 個室)
・釋迦断食指導
・氣、プラーナ学
・坐禅
・識禅
・温泉
・食(サムライ食、仙人食)
自身に還る
釈迦コース(9泊10日)
1組限定 1組 298,000円 
(3名様までご利用いただけます)
含まれるもの
• 宿泊(9泊10日 個室)
• 釋迦断食指導
・氣、プラーナ学
• 坐禅
• 識禅
• 温泉
• 食(サムライ食、仙人食)
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1,000円
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禅の庵3つの約束

禅の庵は、静かな場所です。
ここでの時間が深いものとなるよう、いくつかの約束があります。


一、静けさを大切にすること
禅の庵は何かを変える場所ではなく、本来の自身を思い出す場所です。
山の静けさの中で、思考を休め、感覚をひらいていきます。
必要以上の会話を控え、静かな時間をお過ごしください。


二、自然の流れに身を委ねること
断食の時間の中で、体と心はゆっくり整っていきます。
携帯を少し手放し今を感じ、自然の流れに身を委ねてください。


三、思考を手放すこと
ここでは何かを得る必要はありません。
静かな時間の中で、自分自身と向き合う瞬間が訪れます。
ただ呼吸を整え、今という時間を感じてください。
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Profile

プロフィール

僧侶 釋 信智 - しゃく しんち -

1979年、千葉県館山市に生まれる。
海と山に囲まれた自然の中で育ち、命の循環や自然との関わりを、幼い頃から体感する。
20代よりダイビングインストラクターとして活動し、25年にわたり自然と向き合い、人と自然をつなぐ仕事に携わる。
水中という“音の少ない世界”で呼吸と意識が整っていく体験は、のちの禅の道へと続く大きな礎となる。
自然農に出会い、農薬や肥料に頼らない農を20年実践。うち5年間は自然農を人に伝える立場として活動し、土と向き合う中で「食が心身をつくる」ことを深く学ぶ。やがて、食・呼吸・意識・自然・宇宙のすべてが一つの流れであることを求め、得度。
僧侶となり、食と向き合う修行「食禅行」を3年間、山小屋での「不食行」を90日行い、宇宙との一体感「悟り」を経験し、氣、プラーナを体内に取り入れる體を整え、不食の僧侶となる。
これまでに寄せられた相談の多くは、原因のはっきりしない体調不良や、心と体のバランスを崩した状態についてのものだった。その経験から、「治す場」ではなく、自身(自然)に還るための環境の必要性を感じ、昭和の古民家を活かした禊ぎの宿「禅の庵」を開業。
現在は、自らの身体と意識を通して、命・氣・自然とのつながりを探究し続けている。
禅の庵では、教えるのではなく、導くのでもなく、ただ寄り添い、共に在ることを大切にしている。
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Contact

ご予約・お問い合わせ

ご予約・お問い合わせに関しては、LINE@からお願いいたします。
メールでのお問い合わせは、下記フォームに必要事項をご入力ください。
改めて担当者よりご連絡させていただきます。

LINE@登録をして下さった方に
魂と結びなおす釋迦断食
無料8章講座をプレゼント致します。
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よくあるご質問

Q
宗教的な勧誘はありますか?
A
一切ありません。
禅の教えを土台にしていますが、特定の宗派や信仰を求めるあことはございません。
どなたでも安心してお越しください。
Q
一人でも参加できますか?
A
はい、お一人でのご滞在も歓迎しております。禅の庵は一組限定ですので、静かな時間をゆっくりお過ごしいただけます。
Q
断食は少し不安ですが大丈夫ですか?
A
お一人、お一人の体調に合わせて行っていきますので、無理はしない断食を進めていきます。
Q
どのような服装で行けばよいですか?
A
動きやすく、身体を締めつけない服装をおすすめしております。
座禅の際に特別な装いは必要ありません。
Q
支払い方法について教えてください。
A
事前のお振込をお願いしております。
ご予約確定後、詳細をご案内いたします。
Q
どのような方が訪れていますか?
A
人生の節目に立っている方、少し立ち止まりたいと感じている方が多くお越しになります。年齢や背景はさまざまです。
Q
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。
A
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。テキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキストテキスト...。
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禅の言葉

すでに満ちている今に還る

思考を休め、呼吸を整え、感覚を澄ませると
私たちはふと気づきます。

足るを知ること、満ちていること、
そしてすでに在ったこと。

この場所で過ごす時間は
本来の自身を思い出す時間でもあります。
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アクセス

禊ぎの宿 禅の庵
住所
千葉県鴨川市上806
お車でお越し 
国道89号線から山に入ります
駐車場あり
電車でお越し
最寄りは内房線「太海駅」
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シャクとタツの寺Tube