禊ぎの宿
禅の庵


禊の宿 "禅の庵"

浄土真宗 釋信智です。

"禅"とは今を楽しむことです。

仏教では悟りとも表現致します。
「悟りとは心の迷いが解けて真理を会得すること」であり、
天命に氣づくことで心の迷いが解けて今を楽しむことができます。


私達の悩みや思考は休むことなく訪れます。

それは生きる上で大切なことであり、幸せを感じる本能的な部分でもあり、
時には苦しむ原因でもあります。


この迷いを無くすことは生きていく上で困難なことですが、
悩みや思考に囚われていると、天命が見えてきません。


天命とは心の声です。

内側に意識を向け内観することで悩みの解決方法を学んでいくことが大切です。

悩みの種を人や物のせいにせず内側に内観していくと、
その原因は内側から来ていることに氣づき、
本来の落ち着いている心に辿り着きます。


落ち着いた心の状態を観察していると、外の自然へと繋がっていき、
既に満たされている世界に私達が生きていることを感じられる様になってきます。


禅の庵では、自律神経を整える為に断食を行い、呼吸に意識を向け氣の循環を整えながら、
火のある暮らしで心を清め、山間の自然の中で生き物達の囀りを心身に感じ、
内側に意識を向ける集中力の鍛錬を養い自身(自然)との繋がりを学んでいきます。


自然と繋がるということは、その一部である私達自身と繋がることであり、
その感覚でいることで心の声が聴こえてきます。


私達はこの瞬間にも常に宇宙の頂きの中に過ごしている為、宇宙其の物ともいえます。

清らかな心身を整えることは、そのエネルギーを敏感に受け取る方法です。

宇宙其の物を感じることと、自身を感じることは一緒であり、
その感覚を研ぎ澄ますことで宇宙の声でもある、自身の声が聞こえてきます。


この声こそが天命の道しるべです。

天命とは自身の魂が本当にやりたいことであり、
生まれてくる前に決めてきたこの世での役割りでもあります。


自身の禊ぎを行い、感覚を研ぎ澄まし、
内なる声を聴き、天命への氣づきに是非いらして下さい。


普段の生活の中で、禅を思い出し、辛い時も、
幸せな時も満たされている心のあり方を学び、
生かして頂ければ幸いです。


食禅

食禅は食と向かい合うことで今を感じる心身を整える禅になります。

食と向き合うことで自身に向き合うこととなり、その先に自然との一体感が生まれる感覚を養い、自身(自然)を感じる感性を取り戻すことができます。

自分軸に帰ることでそれまで抱えていた悩みや不安を客観視してみつめることができるようになり、本来の心の声が聞こえてきます。

集中力が研ぎ澄まされ、今既に満ちている大地の恵みを感じ繋がることこそが自身と繋がる秘訣です。

「食べない」という行為の中にも、私たちは“氣”や"プラーナ"といわれている自然のエネルギーを頂いていることに氣づき、その感覚に触れ、今を感じ体感することができるようになると、思考や欲は離れていきチャクラが開き、氣をより頂けるようになります。

食禅をすることで、食べないという行為の中にこそ、生きることそのものが宿っていることや、すでに満ちている今に氣づき、内なる自分とも繋がることがでるのです。

坐禅

坐禅とは、「ただ、坐る」こと。

目を閉じず、開きすぎず。
息を整え、思考を追わず、今この瞬間にとどまることで心身がほぐれてきます。

答えを探すのではなく、
ただ何もせずに在ることで、
答えのいらない世界へと還っていきます。

雑念もまた、自然の一部。
ただそこに気づき、執着せずまた坐ることで雑念に囚われない心身を育みます。

呼吸

食事や睡眠も大切ですが、私達がこの世に産まれてから休むことなく繰り返しているのが呼吸です。

普段の生活では意識を向けることも忘れるぐらい当たり前になっていて、その当たり前の大切さに氣づくキッカケを与えてくれるのが呼吸です。

休むことなく繰り返しているということはそれだけ大切な存在であるということ。

病気や悩みが多くなるとそれは呼吸に現れ、浅く細くなっているのがわかります。

自然の氣を頂く役割を呼吸が補っている為、呼吸が浅くなっていると体内の氣の循環がほど凝り巡りが悪くなってしまう為、病気や鬱と言ったら症状に悩まされることに繋がってきます。

禅の庵では、呼吸への意識の向け方を学び実践することで、ほど凝っている氣の循環を整えていきます。

山道の散歩

山の道を、静かに歩く。

足の裏で大地を感じ、風の音に耳を澄まし、
生命の囀りを聞き木々の流れと自身の心と向き合ってみて下さい。

浮かんでくる思考を流し、ただ、
この一歩に在る。

山を歩くとは、自然と“ひとつに還る”ことができます。

それは、動く坐禅であり歩く禅です。

火のある暮らし

火はすべてを浄化してくれます。

囲炉裏にゆれる小さな焔の前で、
ただ見つめ肩の力を落とす。

時に音を立てて爆ぜ、時に静かに燃える火。

それは、心の中の思考や感情にとてもよく似ています。

囲炉裏とは、炎と共に“自分”を味わう場所。

火のある暮らしとは、命のあたたかさにふれる時間です。

ランプの灯り

最小限の灯で過ごすことで、
自然と共にある感覚や、心の静けさが戻ってきます。

それは、まさに「空」に触れる夜。

電気の光が夜を押しのけるように照らすのに対し、ランプの灯は、夜の静けさと寄り添います。

心もまた、強く照らすのではなく、
そっと寄り添い、見守る灯でありたい。

禅の庵では、普段の灯りを最小限に抑え自然の夜の灯りを感じることで本来の感覚を呼び覚ましていきます。

PLAN

禊プラン内容
禊ぎの宿 禅の庵では3つのコースをご用意しております。

各コース
サムライ食
(玄米お粥と玄米味噌汁)

仙人食
(おも湯と具なしの玄米味噌汁)
での構成になっております。

禊ぎ体験3日間コース

2泊3日
お一人様 3万円
禊ぎ断食を体験してみたい方にオススメです。
1日目は食事を朝から抜いて頂き、水分は水のみを頂いて宿にきていただきます。
お昼にはサムライ食である玄米お粥と味噌汁を頂き準備食に入ります。
夜は仙人食である味噌汁を頂きます。
2日目は朝、昼、晩と仙人食を頂き過ごします。
3日目では、回復食であるサムライ食を頂いて終了となります。

禊ぎ6日間コース

5泊6日
お一人様 6万円
禊ぎ断食をしっかりやりたい方にオススメです。
1日目は食事を朝から抜いて頂き、
水分は水のみを頂いて宿にきていただきます。
お昼にはサムライ食である玄米お粥と味噌汁を頂き夜には仙人食である玄米味噌汁を頂きます。
2日目も1日目と同じ準備食となります。
3日目、4日目は朝、昼、晩と仙人食で過ごします。
5日目、6日目は回復食であるサムライ食と仙人食を頂いて終了となります。

禊ぎ9日間コース

心身共に清め、自身を見つめ直す為の禊ぎとなります。
1日目は食事を朝から抜いて頂き、
水分は水のみを頂いて宿にきていただき、
準備食であるサムライ食と仙人食を頂きます。
2日目、3日目も同じ食事を頂きます。
4日目、5日目、6日目は仙人食を頂きます。
7日目、8日目、9日目は回復食であるサムライ食と
仙人食を頂き終了となります。

ACCESS

アクセス
住所 〒299-2858
千葉県鴨川市上806
最寄り駅 外房線 太海駅より徒歩30分
住所 〒000-0000
〇〇県〇〇市〇〇1-23-4
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お知らせ

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